キュベレイ? その1



今年もオラザクへ参加するべく動き出しております。

昨年のリックディアスもそうですが、連邦系の直線的でゴツイMSばかりを作ってきたので、今回は曲線主体で細めなMSに挑戦してみたいと思います。
ネオジオンがマリーダ用に開発していたキュベレイの後継機ってイメージで作って行きます。


そこでまずは、こんな物を製作していました。






カラスのクチバシ……ではなく

キュベレイのバインダーを切り貼りしたり、盛ったりで作ったバインダーです。
頭や胴体からでなくいきなりバインダーってバカなの?って思われるかも知れませんが
製作のテンションを上げるためにコレから作ります。
(本体の方は前回の記事で挙げたバイカスをベースに作ります。)

コレのバインダーをもう一つ作るのは大変骨が折れる作業になるし、重量があるので軽く作りたい…
ということで、初めてのバキュームフォームにチャレンジしました。

ネット上にあふれるバキュームフォーマーの作り方を参考に100均でアイテムをそろえました。

最初に2L版のフォトフレームを使おうと買ってきたのですが、バインダーに対してチョット小さいような?でも大丈夫かな?

バキュームの経験のある友人に相談してみると、やっぱり小さいのではないか?
バインダーの高さ(深さ)があるのでもっと大きい物がよいのではとアドバイスを受けたのでこれはボツにしました。


次に用意したのがこれ


2L版のフォトフレームを2つつなぎ合わせて製作。
大きさは約B5サイズ。
熱するときに手が熱くならないように持ち手も付けました。



吸引側はこんな感じ

●A4書類ケース ●焼き網
●掃除機のノズル ●スキマテープ

すべて100均です。



熱源はホットプレートを使用しました。


原型に上げ底をして


いざ吸引!


うまくできた!?と思ったら

何度やってもパーツに皺が出来てしまいました。
プラの厚みを0.5mmと1.0mmどちらで試してもダメ。



バキュームフォーマーに問題があるのか?

やっぱり原型が大きすぎるのか?

一発で抜くのは無理なんだろうか?

大きすぎるのであれば原型を半分に切って貼り合わせるしかないのかなぁ

試行錯誤は続く




にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へプラモ・模型ブログランキング











コメント

このブログの人気の投稿

第19回全日本オラザク選手権 大賞受賞しました。

RE/100 ディジェ その1

2017年製作まとめ