投稿

ラベル(コトブキヤ/エルテーミス)が付いた投稿を表示しています

エルテーミス その8

イメージ
久しぶりに土曜に休めたので、エルテーミスの本撮影をしました。 一度いつも通りに電気スタンドの照明で撮影したのですが、どうしても納得できる色に撮れなかったので、今回は、日中の自然光で撮影しました。 その他の写真はHPでご覧ください。 MG-モデラーズギャラリーへ投稿しました。 夏のプレゼント企画? 今回の制作にあたり作成した「エンブレム」と「ファブニルの剣」のデータを、 ダウンロード出来るようにしましたので、ご自由にご利用ください。 イラストレーター(拡張子.ai)とPDF(拡張子.pdf)の2種を用意してありますので、 ご自分の環境にあった方をお使いください。 どうやって印刷するの?などの質問はご遠慮ください。 素人の制作物ですので、自己責任、ノークレームでお願いします。 ダウンロードされた方はコメ欄に「もらったよ!」と一言いただけると嬉しいです。 下記のアドレスをブラウザにコピペしてください。DLが始まります。 アテネス連邦エンブレムDL http://plamon.web.fc2.com/_userdata/emblem.zip ファブニルの剣DL http://plamon.web.fc2.com/_userdata/blade.zip 関連記事 エルテーミス その1 エルテーミス その2 エルテーミス その3 エルテーミス その4 エルテーミス その5 エルテーミス その6 エルテーミス その7 エルテーミス その8 ポチッとお願いします。

エルテーミス その7

イメージ
まさか本当に機動戦士ガンダム THE ORIGINがアニメ化されるなんて! 詳細についてはまだ発表されていませんが、TVシリーズにしろ映画にしろ、Zの映画のような中途半端なことはせずに、しっかりと作っていただきたいものです。 最近、ものすごいクオリティでエヴァがリメイクされて、エヴァファンのことが羨ましかった。 30年の間にお亡くなりになった声優さんがかなりいらっしゃるのが残念ですね。 ナレーター&デギン公王役の永井=波平=一郎さんもたしか80歳を過ぎていらっしゃるので、どうなるのか不安ですね。 でも、やっと、ガンダムも現代のクオリティで見ることが出来るなんて 『こんなに嬉しいことは無い』 さて、エルテーミスはこんな感じです。 ウェザリングをしてみたのですが、どうもイマイチです。 汚れというよりキタナイかんじですね。う~ん難しい…センス無いなー。 シリコンバリヤー工法はなかなか面白いですね。 ナイフや爪楊枝でチョット擦るだけで塗膜が剥がれるのが楽しくて、 ついついやり過ぎてしまいました。 肩とシールドのデカールは転写シール(白地タイプ)を使ってみました。 おうちdeデカール ホワイトタイプをもっていなかったので、在庫していたコレを使ってみました。 使用感は少し粘着力が足りない感じですが、マークの面積が比較的広いのでなんとか使えました。 クリスタルカラーで作った下地表現はなかなか上手く出来たと思っているのですが、 写真には写らないんですよね、微妙なキラキラが。 撮影に時間がかかりそうだなコレは……… もう少し弄ってから本撮影してMGにアップしたいと思います。 では 関連記事 エルテーミス その1 エルテーミス その2 エルテーミス その3 エルテーミス その4 エルテーミス その5 エルテーミス その6 エルテーミス その7 エルテーミス その8 ポチッとお願いします。

エルテーミス その6

イメージ
エルテーミスですが、今週末は何とか天気も良くなり、塗装に取りかかることが出来ました。 週休2日制の職場じゃないので、日曜日に買い物や家のこと一切をやらないといけないので、なかなか時間がとれないのが悩みです。 では、少しだけですが塗装編です。 劇中、石英で作られているゴーレムの装甲は、金属と違いダメージを受けると陶器やガラスが割れたような壊れ方をしています。そしてその石英はエルテーミスの場合、白くピンクパールのような輝きを放っていました。 この素材の質感をなんとか塗装で表現できないか? そこで以下の方法を考えてみました。 塗装は全てエアブラシです。 ��)下地としてクレオス クールホワイトを塗装 ス" border="0" /> ��)Mrクリスタルカラー ルビーレッドを塗装(ほんのりピンクパールになります) ��)クリアーで塗膜を保護 ��)Mrシリコンバリアーで全体をコート   ここでシリコンバリヤーの使用方法を読んでみてガッカリ!   「2~3分で乾燥します。表面がつや消しの状態になったのを確認してください」         つや消しって………………………………………………………………………    ダメじゃん!!! 買う前にしっかり調べておけよ!俺! 艶が消えると石英のキラキラが表現できなるので、仕方なく目立つ大きなダメージ部分だけマスキングゾルを塗っておきました。 ��)機体色のイエローを塗装  レシピは キアライエロー(1)+クールホワイト(1)+色の素マゼンタ少々  鮮やかすぎる気もしますが、この後ウォッシングとパステルで汚すので大丈夫でしょう 今回はここで時間切れ。 この後、機体識別のマーキングや紋章のデカールを貼って、塗膜を剥がしてダメージを入れていきます。 関連記事 エルテーミス その1 エルテーミス その2 エルテーミス その3 エルテーミス その4 エルテーミス その5 エルテーミス その6 エルテーミス その7 エルテーミス その8 ポチッとおねがいします。

エルテーミス その5

イメージ
最近エルテーミスで検索してこのブログを見てくれている方が増えているので、 なんとか頑張って更新です。 エルテーミスと言っておきながら、今回はクレオがファブニルから奪った剣の作成です。 1.2mmのプラ板を貼り合わせて作ります。 タミヤのプラ板セットに入っていたこのプラ板ですが、つい最近まで1mm厚だと思って使ってました(^_^; 片面をマッキーで黒く塗っておきます。たしかCSの番組 「プラモ作ろう」 でプロモデラーさんが紹介していた方法です。 瞬着を塗って、しっかりと接着します。 接着できたら、あらかじめイラストレーターで作図しておいた図面をプラ板に貼り付け、これをアタリに剣の形に切り出します。 前後しましたが、片面に色を塗ったおかげで、プラ板の合わせ目がはっきりと見えます。 これでセンターが分かるので刃を均等に削ることが簡単になります、 ひたすらヤスリと、カンナマスター(終売)で削って刃を作りました。 柄の部分は3mmプラ棒です。 これだけだとあまりに地味なので実際に持たせてみました。 サフ萌のみなさんにサービス! 次回からは塗装に入ります。週末晴れるといいなぁ 関連記事 エルテーミス その1 エルテーミス その2 エルテーミス その3 エルテーミス その4 エルテーミス その5 エルテーミス その6 エルテーミス その7 エルテーミス その8 よろしければポチッとしてください。

エルテーミス その4

イメージ
なんだか忙しくてあんまり進んでません。 とりあえず現状です。     装甲にダメージを入れてみました。 どうだろう、チョット単調になったしまってますね。 もっと派手目にしたほうが良いような気がする… リューターでゴリゴリやってみようかな。 ファブニルの剣はバランスチェックのために イラレで作図したものをプリントして持たせてみました。 もう少し長い方がいいですね。 修正してプラ板工作します。 あいかわらずスローペースですが、塗装では最近Ma.K.モデラーさんが使っているシリコンバリアーにチャレンジしてみようと思っていますので、完成までもうしばらくお付き合いください。 では、このへんで 関連記事 エルテーミス その1 エルテーミス その2 エルテーミス その3 エルテーミス その4 エルテーミス その5 エルテーミス その6 エルテーミス その7 エルテーミス その8 よろしければポチッとしてください。

エルテーミス その3

イメージ
ハイパーカットソー って本当に良く切れますよね。 プラと一緒に自分の指まで切っちゃいましたよ(>_ さすがの切れ味!でノコとは思えぬキレイな切り口でした。(画像は自粛) よい子のみなさん刃物を使うときは注してくださいね。 エルテーミスですが大まかな改修はほぼ終わりました。 こんな感じ     全体画像でスミマセン。夢中になると写真を撮ることを忘れてしまいました。 数少ないネットでの作例とアニメの映像を参考にしながら、ピンバイスでブチ穴開けけたり、シールド裏の肉抜き穴をふさいだり、首と股関節を関節技に置き換えたりしました。 第3章でのクレオ機を再現したいので、この後ダメージを施すのと、ファブニルから奪った剣を自作します←出来るのか? では次回へ 関連記事 エルテーミス その1 エルテーミス その2 エルテーミス その3 エルテーミス その4 エルテーミス その5 エルテーミス その6 エルテーミス その7 エルテーミス その8

エルテーミス その2

イメージ
5/3日の記事をケータイから修正したら後半部分が消えてしまいました。 なんでだろう? 同じ事書くのはめんどうなのでそのままにします。たいしたこと書いてないし。 では、エルテーミス弄ります。 今回は後ハメ加工を中心に行います。 せっかく〝クロスフレーム〟を使っているのに、足首の取り付けが外装でポリパーツを挟み込む形になっていました(左) フレームにはポリパーツを挟む為の穴が用意されていたので、コレを利用しました。 その結果スネの長さが6mm短くなってしますので、プラ板で延長しました。 次に、ふくらはぎの外装パーツがフレームを挟み込んで接着するタイプで、合わせ目消しと塗装を考え、後ハメ加工します。 加工といってもふくらはぎ側の穴を切り欠く事とスネ側の上部の内側を切り取るだけです。 ハイパーカットソー大活躍です。 太ももについても後ハメ加工します。 こっちは簡単、内側に突き出たピンを切り飛ばして フレームの穴を利用して2mmのネオジム磁石で接続。 このままだとガタつくのでプラ角棒でガイドを作成。 手首の接続がただの棒で可動範囲が全くありません。 関節技ボールジョイントに置き換えました。 腹部のパーツの後ハメ加工 はめ込み用の穴を切り欠くだけです。 今回はこいつが役立ちました。 タミヤ クラフトヤスリPRO いまでは100均の金ヤスリしかもっていなくて、それもほとんど使うことはありませんでした。 なぜなら、金ヤスリはゴリゴリ削れる代わりに傷がついて後処理が面倒だから。 それに、昔の模型誌の記事で金属ヤスリは使うな!と書いてあったので抵抗があったのもあります。 しかし、この金ヤスリは全然違いました、金ヤスリとは思えないなめらかな処理面。 ヤスリと言うよりカンナがけしたかのような滑らかさです。 さらに目詰まりしにい、プラに特化したヤスリです。 手放せなくなりそうです。 それと今や定番? ハイパーカットソー あちこちでレビューされているので説明の必要がありませんね! 最強のプラようノコギリです。 ついつい無駄にいろんなものを切断したくなる切れ味です。 今日でGWも終わりなのでまた制作ペースが落ちます。 ではまた次回へ 関連記事 エルテーミス その1 エルテーミス その2 エルテーミス その3 エルテーミス その4 エルテーミス その5 エルテーミス その...